いのちつないだ ワンニャン写真コンテスト

業者から買わずに里親になった犬や猫の写真コンテストです

この写真コンテストは犬や猫と幸せに暮らす方法として、ペット業者から買うのではなく「保護された動物の里親になる」「地域猫の世話をする」といった「本当なら殺されていたかもしれない小さな命が、救われ共に生きる」ことの素晴らしさを多くの人に知ってもらうために開催します。

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応募要項

この写真コンテストは犬や猫と幸せに暮らす方法として、ペット業者から買うのではなく「保護された動物の里親になる」「地域猫の世話をする」といった「本当なら殺されていたかもしれない小さな命が、救われ共に生きる」ことの素晴らしさを多くの人に知ってもらうために開催します。
一年間に約30万頭といわれる行政による犬や猫の殺処分をゼロにするためには、殺処分される前に命を救って、新しい飼い主になってくれる人が必要です。
これからペットを飼おうとする人たちに、行政や動物愛護団体などからもらって飼う、 飼い主のいない猫に不妊手術とみみ先カットをして地域猫として世話をする等々、 こんなにやさしくてステキな選択もあるという事を知って欲しいのです。 どうぶつを愛する皆様の応募と投票をお待ちしています。

●応募資格 どなたでも応募いただけます。
●行政からの譲渡、動物愛護団体や個人ボランテイアから譲渡された犬や猫、町で保護した犬や猫、TNRみみ先カットを施された猫や地域猫が対象被写体です。ペットショップなど、業者から購入した犬や猫は対象外です。

応募期間 2010年4月~7月31日
インターネット投票審査期間 2010年4月~8月31日
結果発表 2010年9月 (予告なく変更する場合があります)
主催 財団法人どうぶつ基金
連携協力 生物多様性条約第10回締約国会議支援実行委員会

応募する

森田恭通

審査委員長 : 森田恭通(もりたやすみち)
JCDデザイン賞優秀賞を初め、各種デザイン賞を次々受賞。 1995年に独立を果たし、2000年「グラマラス」設立。2001年、香港プロジェクトを 皮切りに海外へ活躍の場を広げる。

桂三枝

特別審査員 : 桂三枝
上方落語協会会長、昭和41年関西大学在学中に桂小文枝に入門。ラジオの深夜番組で若者に圧倒的な支持を得る。以降、TV・ラジオと数々の番組の司会を担当。
昭和59年・平成15年に2度の文化庁芸術祭大賞受賞。 また平成15年第6代目の上方落語協会会長に就任。

八二一

特別審査員 : 八二一 (はにはじめ)
男女二人組の写真家ユニット。来秀則(らいひでのり、12月14日生まれ)と藤原なつみ(ふじわらなつみ、7月3日生まれ)の夫婦。ペット写真の講師としても有名で、「おしゃれ工房」(NHK教育テレビ)をはじめ、数々のテレビ、雑誌に出演。

特別審査員 : マエキタ ミヤコ
1963年東京生まれ。コピーライター、クリエイティブディレクターとして、97年より、NGOの広告に取り組み、02年にソーシャルクリエイティブエージェンシー「サステナ」を設立。「エココロ」を通して、日々、世の中をエコシフトさせるために奔走中。「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表・幹事、「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーン実行委員。東京外国語大学助教。立教大学非常勤講師、上智大学非常勤講師。最近は、「フードマイレージ」キャンペーンや、「いきものみっけ」プロジェクトを手掛けている。

佐上邦久

公益財団法人どうぶつ基金
理事長 佐上邦久
この写真コンテストは犬や猫と幸せに暮らす方法として、ペット業者から買うのではなく「保護された動物の里親になる」「地域猫の世話をする」といった、本当なら殺されていたかもしれない小さな命を救い共に生きることの素晴らしさを多くの人に知ってもらうために開催します。
  • 協賛・協力1

    • GREEN DOG
    • EXILIM
    • 笠谷工務店
  • 協賛・協力2

    • プライム・ストラテジー
    • petowa
    • 明和住販
    • ユメオカ有限責任事業組合
  • 連携協力

    • COP10
    • にゃんず日記