結果発表 いのちつないだニャンコ部門 佳作

受賞作品発表!

環境大臣賞 いのちつないだニャンコ部門 佳作 いのちつないだワンコ部門 佳作 みみ先カット猫部門 佳作

いのちつないだニャンコ部門 佳作

やりたい放題

やりたい放題
満月

千葉県にある動物愛護センターに私が訪問したとき、ケージの中で兄弟3匹で固まって鳴いていました。
保護し新しい家族を捜し今では幸せになっています。
我が家で保護中の時の写真です。先住犬にも物怖じしない大物でした。

めんま、毎日ありがとう。

めんま、毎日ありがとう。
めんまねえちゃん

水に沈められた生まれたての猫を人工呼吸してレスキュー。それが、この子の双子の
弟なるとです。しっぽが巻いていた事、
なるとのうずしおのように続く命である事を
願っての命名。そのとき殺そうとしていた人物と
交渉し、騒ぎで母猫に隠されたもう1匹も
絶対に渡してもらうという事で助けたのがめんまです。
めんまは「なると」のにいちゃんであること、「目の間が開いている」ひらめちゃんだったので命名。
なるとは、残念ながら2週間で旅立ちましたが、天使猫なると、めんまとともにかけがえのない家族です。

血の繋がりがなくても

血の繋がりがなくても
なづき

地域猫が居る場所にダンボール箱に
いれられて捨てられてた白黒の猫。
ダンボールは完全に密閉され
出る場所すらなかった
(箱は後で発見されました)
中に猫が居る事に気付いた地域猫たちが
爪で破り救出。

捨てた人間のぬくもりはもう味わう事は
出来ないけど、たくさんの猫たちが
この白黒猫にぬくもりを与えてくれてます。

守るように抱きかかえてくれてる猫を見ると
血の繋がりなんて自然の世界では
関係ないんだなぁと皆で胸が熱くなりました。

外の世界って広いな♪(はじめてのお出かけ)

外の世界って広いな♪(はじめてのお出かけ)
sakuramoegi

2月の雨の中。とても冷える日にへその緒がついたままの状態で捨てられていた4兄弟。兄弟を保護して下さった保護主さんから1匹を里子として譲り受けました。4兄弟の中で一番小さかったぽんず。なんとか命をつなごうと一生懸命育てました。今ではすっかり元気になり、毎日家の中を走り回っています。天気のいい休みの日には外に一緒に散歩に出かけます。

女性アルピニストむぎ

女性アルピニストむぎ
blue

職場の幼稚園の2階の箱の中で地域猫の母親が生んだ4匹の内、イケ猫に育ったであろうオス猫は翌日虹の橋へ。残った3姉妹は顔はそっくりでしっぽに違いが。友人が里親になった2匹はしっぽの長い子とくるりと蚊取り線香状の子 むぎは短いしっぽです。
☆この写真は「なぜ鴨居に登るか」「そこに鴨居があるから」女性登山家の今井道子さんに続いて 鴨居登山に挑戦した猫女性アルピニストむぎの雄姿です

希望の瞳

希望の瞳
GoldDog

ルイと出会ったころ私たちはペットロスの暗闇の中を彷徨っていました。 ルイはとても小さく 弱弱しい猫でした。 猫風邪による涙目で目もしっかり開けられずにいました。 それでも 私たちをまっすぐに見つめ 声のかぎりに鳴いたあの姿は忘れることができません。 今も目に焼きついているルイの生きる力とその懸命な姿。その瞬間に彼は私たちの家族となりました。そして私の世界にようやく色がもどってきたのです。彼の一生懸命に生きるその力によって私たちはいつの間にかルイに救われていたのです。

シャー!わしは猫ジャー!

シャー!わしは猫ジャー!
やっちゃま

我が家の庭には、時々迷い猫が来ます。彼はその中の一匹。よくしゃべり人にも慣れていたので元は飼い猫だったのかもしれないと、ネットや警察、ボランティア団体に訪ねましたが、どうやら捨て猫だったようです。その後、知人が先住猫のあんみつさんのボーイフレンドにと受け入れを申し出てくださり、今は「家庭内ノラ猫」として、自由奔放に暮らしています。

ボクだって飛べまつよ・・・と夢の中Zzz・・・

ボクだって飛べまつよ・・・と夢の中Zzz・・・
すいか

あるお宅の納戸で野良猫さんが5匹のおチビちゃんたちを産んで
ひっそりと必死に育てていたのですが
家主さんに知られ、川に流されそうになっていたのを、
保護主さんに危機一髪で助けられました。
その後、離乳までの間、預かりをさせて頂き、一番可愛い時をお世話させてもらった私は幸運です。

アタ~ック!!!!

アタ~ック!!!!
みけ母ちゃん

公園生活の野良母さんのもとに生まれ、猫カゼであやうく昇天しかけたところを、ボランティアさんに救われた子です。里親募集の縁あって、私がこの子の新しいお母ちゃんになれたことは、本当に幸運なことだったと思います。
猫カゼが完治してからは、バレーボール選手顔負けのハイジャンプを決める毎日で、遊び相手をする人間の腕を傷だらけにするおてんば娘に育ちました!

願いの先に

願いの先に
アイメカン

神社の写真を撮るために行ったらそこに、野良ネコがいました。最初は警戒していましたが、だんだんに慣れて仲良しになりました。神社のおみくじを結んだ向こうにいるときに撮影しました。

たいせつなおとうと

たいせつなおとうと
chaitee

2009年11月になったばかりの頃、家の裏の駐車場で大泣きの子ねこを保護しました。
そして約1ヵ月後、新しい飼い主さんのところへ旅立っていきました。
その前日の夜、以前ほぼ同じ場所で保護したうちの猫、クーちゃんと抱き合うように眠っていました。
まるで離さないと言っているかのようなしぐさに、明日の別れをいっそ白紙に戻そうかと考えたくらいです。
子ねこはシナモンという名前をもらって大切に育てられ、大きな美しい猫に成長しています。

5匹でした。

5匹でした。
みけたん

母猫から離され施設に収容されたのを保護。
皆、飼い主が決まり迎えていただきましたが
体調を崩し4匹が亡くなりました。
向かって左上の白地キジトラは元気です。

美味しいお顔

美味しいお顔
あんず

もともと猫好きだった私のために、「猫を飼おうよ」と言い出したのは夫でした。
色々調べるうちに、「猫シェルター」の存在を知り、夫婦で伺ってみることに。
そこで、小さい身体で元気いっぱいに動き回る「あんず」と出会いました。
その日から、あんずは私たちの家族となり、毎日私たちに笑顔と元気を与えてくれています。

花見に来たよーっ!

花見に来たよーっ!
とにまま

グラミーは保護団体の里親会で、エミーとマイケルは地域猫の保護活動をしている猫おばさんから保護された子猫をもらい受けました。みんなとても仲良しで、大切な家族です。